「 年別アーカイブ:2006年 」 一覧

#29「ありがとう。」

2006/12/07 | 色々

夏が過ぎ、秋が深まって、今年も冬へと季節が動き出した。 季節を重ねた今でも、「ユウキ」の感想を綴ったメールがいろんな人から送られてくる。それらは、どれも言葉のひとつひとつに想いがこもっていて

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#28「アラーキーとシノーキー 後編」

2006/12/01 | 写真

2006年11月4日 薄曇りの月曜日 / 代々木のとあるヨガスタジオにて 金縛りにあったみたいに僕の視線は釘付けになった。 トレードマークの丸縁のサングラス。 サイドが跳ね上がった

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#27「アラーキーとシノーキー 前編」

2006/11/14 | 写真

ハーイ、みなさんいいですか? これから驚愕の発言をしますのでよく聞いてくださいねー。 実は....... 先週の月曜日......... 天才アラーキーに.........

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#26「伊国のマックで待ちぼうけ 後編」

2006/11/12 |

シュンと電話が繋がってから、バスが動いていない状況を彼に伝えた。 すると、彼の口から吉報が届いた。 ちょうど今夜シュンの女友達が車でレストランに来ることになったらしい。 それならばと、一

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#25「伊国のマックで待ちぼうけ 中編」

2006/11/08 |

受話器の向こうで鳴いている、空しい呼び出し音。駅の構内にある公衆電話からシュンの携帯へ電話をかけた。何度かけても繋がらない。きっと仕事中なのだろうと予想がついた。 かろうじて、店の電話番号は

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#24「伊国のマックで待ちぼうけ 前編」

2006/11/04 |

夜風が足下をすり抜けていった。 2006年10月。 僕はマクドナルドの前にいた。 ただのマクドナルドではない。 ここはイタリア。 フィレンツェの駅前にあるマクドナルドだ。 腕時計の

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#23「イタリアはジェラートのように甘くない。」

2006/11/01 | ネタ話

2006年10月6日。 夏をひきずったような、少し暑い秋のはじまりの日。ボクは良く晴れたフィレンツェの街を歩いていた。 成田からパリのシャルル・ド・ゴール空港を乗り継いで、昨日の夜イタ

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#22「九州男児、世界一周の旅にでる!」

2006/09/05 |

「いつか、世界一周してみたい。」 そんな空想をする人は、世界中にたくさんいる。それでも実際に行動に移す人は、なかなかいない。そりゃぁ、そうだ。 「仕事はどうするの?」 「お金は?」 「帰っ

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#21「太陽へ向かって咲くひまわり」

2006/08/28 | 色々

 いつでも太陽のあるほうへ顔を向けているひまわり。 どんなことがあっても、光のあるほうへ歩き続けた雄基。 これから僕達の未来の中でなにがあったとしても、いつも光のあるほうへ歩いてい

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#20「ごめんね、小栗旬。」

2006/08/01 | 色々

今から2ヶ月ほど前の5月の終わり。 春でも夏でもない季節。 自宅のパソコンに一通のメールが届いていた。差出人は「ユウキ」の本の編集を担当したポプラ社の櫻井さん。 そのメールを開いた数

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#19「消えたパスポート」

2006/05/15 | ネタ話

あの事件が起きたのは、1998年の夏の終わりだ。僕の短い人生で何番目かにエキサイティングな出来事だった。 今から8年前の9月、僕はバンコクの空の下にいた。 アジア特有のへばりつくような

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#18「2.14の素敵な悲劇」

2006/04/14 | ネタ話

僕は昔から誕生日に、あまりいい思い出がない。 誕生日は今から約2ヶ月前、 2月14日のバレンタインデー。 この日に生まれて良かったと思ったこともほとんどない。 まず、この日に彼女がい

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#17「100人に1人の幸運」

2006/02/14 | ネタ話

2月の街はバレンタイン商戦で少々浮かれていた。 ここは恋の街、LOVE渋谷。 JRの駅のすぐそばにある大型電気店。 そこでは、こんなエキサイティングなキャンペーンが、日々おこなわれて

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#16「がんばった神戸!」

2006/01/12 |

1年という時間がゆっくりと動き出した2006年の1月6日。 新幹線に運ばれ、仕事で僕は神戸の街にいた。 撮影が終わった後、三宮で食事をとり僕はタクシーを探した。フラワーロードと呼ばれる

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