「 年別アーカイブ:2007年 」 一覧

#46「幸せなお仕事。」

2007/12/02 | 仕事

普段、仕事で有名人や著名人の方達を撮影させてもらうことがある。 だけど僕はそれを、仕事だとは思ってはいない。仕事ではなく、自分の作品創りの為に、みなさんが協力してくれているんだという気持ちで撮影

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#45「H なハマちゃん」

2007/11/04 | 写真

小栗旬くんを撮影したあの日。 「この写真、Hのポラ日記に載せてもいいですか?」 マネージャーさんが、そんなことを口にした。 「H」といえばロッキング・オンから発売している、オシャ

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#44「お会い出来て良かった、小栗旬。後編」

2007/10/29 | ネタ話

決めカットは、ドラマの収録のわずかに空いた時間を使って撮影することになった。現場へすぐに向かえるように、撮影に選んだ場所は、スタジオの近くにある赤い椅子が並んだ廊下。 早速、彼と僕の間に三脚

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#43「お会い出来て良かった、小栗旬。中編」

2007/10/23 | ネタ話

  「取材はどこでするんですか?」とライターさんに尋ねる小栗くん。 「少し先の自動販売機の目の前にある休憩所です。」と答えるライターさん。 「どうせなら、俺の楽屋でしま

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#42「お会い出来て良かった、小栗旬。前編」

2007/10/18 | ネタ話

突然、人生に奇跡が起きた。 それは夏が終わり秋の始まりといった、少しばかり肌寒い日の出来事。この奇跡のような一日を、一生忘れることは無いだろう。 2007年9月28日 金曜日 会社の

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#41「夏の終わりの撮影会」

2007/09/23 | 写真

容赦のない夏の暑さが空にはまだ残っていた、8月の最後の日曜日。 ホームページを通じて知り合った人達と撮影会を企画し、老若男女問わず一般の方々を撮影した。会場に白の背景紙をひいた仮設スタジオを

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#40「真夏のスクープ!」

2007/09/03 | 色々

Tシャツがへばりつくような、記録的に暑い夏の終わり。 駐車場へ向かう道の途中で、偶然この事件に遭遇した。現場は自宅から歩いて1、2分の路上。 まず、横断歩道の向こう側で、煙が薄く立ち上

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#39「デジタル未来予想図 」

2007/08/17 | 写真

デジカメが、世の中に普及したおかげで、いまや日本国民全員カメラマン状態だ。 渋谷で、携帯片手に彼氏とパシャリ。北海道のラベンダー畑の前で、記念にパシャリ。沖縄でシーサーを発見したら、すかさず

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#38「写真を撮ってもらえますか? 」

2007/08/02 | ネタ話

「すみません、写真を撮ってもらえますか?」 観光地に遊びに行くと、たいてい誰かにお願いされる。 もちろん、自分がカメラマンだからといって 「ごめんなさい、プライベートなん

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#37「将来の夢 」

2007/07/02 | ネタ話

この前実家に帰ったときに、衝撃をうけた話。 押し入れの段ボールを整理していたら、小学生の頃に書いた文集を発見。そこで目に止まった「将来の夢」を書く欄。「プロ野球選手」とか「パイロット」など当

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#36「伝説の旅人 後編」

2007/06/16 |

どこまでも、真っ直ぐに伸びる一本道。 その先の遠くに見える、小さな人影。バイクのアクセルをまわし、その人影を追いかける。視覚がその影をだんだんハッキリとした形としてとらえていく。 幸ちゃん

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#35「伝説の旅人 中編 」

2007/06/12 |

1996 April 「君を忘れない~♪ 曲がりくねった道をゆく~♪」 スピッツがこの歌で、日本のヒットチャートを賑わせていた頃。シドニーではパレードの行進が、メインストリートを賑

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#34「伝説の旅人 前編 」

2007/05/07 |

「カメラマンになりたい。」 そんな漠然とした未来を、生まれて初めて思い描いたのは22歳の頃。それは大海原をいかだで漂流しているような、行き先の見えない不安定な未来像だった。無謀にも一念発

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#33「ショセ 」

2007/03/24 | ネタ話

いまからさかのぼること、10年前。 シドニーの英語学校に、2ヶ月ほど通っていたときの話。 同じクラスに、ヒゲの濃いスペイン人の学生がいた。彼の名はショセ・ロイスルペス・サンマルティン。あま

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#32「メガネはじめました。」

2007/03/02 | 色々

小さい頃から、視力は良かった。 山と田んぼに囲まれた田舎で育ち、いつも遠くの景色ばかり眺めていたのが良かったのかもしれない。 「私のタイプは視力がいい人!」 そんな女の子がいたら、間違い

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#31「赤道を超えたラブレター 後編」

2007/02/12 | ネタ話

「ごめんなさい。シノベくんを男性として考えたことはありませんでした。」 撃沈。 そうさ、ふられたんだ。 現実はボーイズ・ビーのように甘くない。 でも、翌日の朝になると気持ちは晴

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#30「赤道を超えたラブレター 前編」

2007/02/07 | ネタ話

2月、今年もこの街に恋の季節がやってきた。 こんな僕でも過去に一度だけ、ラブレターを書いたことがある。 それは、この31年間の人生で、後にも先にも一度きりのガチンコラブレター。

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