#121「日本は、もっと自信を持ってもいいよね?」

2014/10/27 | 仕事

昨日今日と4カ国の人達と一緒に仕事をして、そんなことを思っちゃいました。 今日はウクライナ人と、チュニジア人のモデルさんに、カメラを向けさせてもらった。 いま、ホントに世界中から色んな

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#120「レストラン料理撮影 : フェノメナーレ」

2014/10/25 |

都立大学の本格イタリアン「フェノメナーレ」のHP用料理撮影。 この店のオーナーのシュンとの出会いは、17年前のケアンズという田舎町。彼はイタリアンレストランで皿洗いのバイトをしていて、僕は旅

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#119「僕の独立記念日」

2014/10/21 | 仕事

本日、カメラマンとして独立しました。♪( ´▽`) 昨日、14年勤めた会社を辞め、今日からタイムカードを押さない新しい日々のスタートです。記念すべき独立初日。早速仕事が入り、朝一の飛行機に乗

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#118「篠部、会社やめるってよ」

2014/10/18 | 仕事

小さな奇跡のような送別会だった。 それは、14年務めた会社の僕の送別会。正直ね、な~んも期待してなかったの。ゆるいのが、我が社の社風。そんな会社が好きでもあり、嫌いでもあったんだよね。

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#117「プロフィール撮影 : 日本唯一のカナダスペシャリスト」

2014/10/05 |

1997年。360度の地平線が見渡せるオーストラリアのナラボー平原。 南半球一の大平原を突き抜けた先にある、小さな田舎町でジュンジくんと出会った。僕はオフロードのバイクにまたがり、彼は自転車

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#116「夏の終わりの写真展」

2014/09/01 | 写真

秋の足音が聞こえてきた、少しだけ肌寒い週末。 久しぶりに銀座へ足を運んだ。僕の一番好きな料理写真家の写真展を観るために。 長野陽一 料理写真展「大根は4センチくらいの厚さの輪切りにし、

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#115「 人生でもっとも大切なこと」

2014/08/21 |

少しだけ前の話になるけど、友人(悪友!?)が本を出版した。 彼の名は本田晃一。17年前のオーストラリアの旅先で出会った仲間の一人だ。発売当初はamazonで、売り切れとなり、入手困難になるほ

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#114「そして2ヶ月後、写真が届きました。 」

2014/04/10 | 写真

桜吹雪の舞う、穏やかな春の日曜日。 時計の針がPM2:00を知らせる少し前。 「宅急便でーす。」 インターホーンが鳴り、宅配業者の声がリビングに響いた。 「もしや?ついに来たか

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#113「スマホで簡単!お料理撮影術」

2014/02/16 | 写真

「料理撮影 その1  お皿の並べ方」 料理がたくさん並んでいると、並べ方が分からない。そんな人も多いと思います。実はこれには誰でも出来る簡単な法則があるんです。これは知ってるだけで誰でも

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#112「世界でひとつの写真館 」

2014/02/10 | 写真

いとう写真館。 その存在を知ったのは、ほんの偶然だった。自由が丘にある小さなカメラ屋の書籍コーナーにあった一冊の本。そこでいとうさんの存在を知った。 衝撃的だった。 この人は

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#111「No pain No gain 」

2013/10/05 | ネタ話

何事も痛みなくして、得るものはない。 そう自分に言い聞かせ、心を静ませながら、雨模様の土曜に重たいドアを開けた。ここは新丸子の歯医者。ついにこれから口の中で、何年も前

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#110「雑誌撮影 : もう一人のユウキ」

2013/06/01 |

春の季節が過ぎ、梅雨に入る少し前の5月下旬。 その日は自分にとって特別な人を撮影する一日となった。その人の名は亀梨和也さん。 1997年にオーストラリアを旅行中、僕はペンバートンという

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#109「いわきで3時間24分!」

2013/02/10 | 色々

去年の11月に続き... 復興の願いも込められた「いわきサンシャインマラソン」に参加した。真冬の福島の寒さを恐れていたけれど、その日の最高気温は8度。この時期にしては温か

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#108「あの頃に続く冬の夜」

2012/12/23 | 色々

街全体を、すっぽりと夜が包んでいた。 終電を逃してからすでに2時間近くの時が過ぎたであろうか。忘年会で馬鹿騒ぎをしたみんなと別れてから、僕は線路沿いの道をひたすら歩いていた。東横線の自由が丘

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#107「最悪で最高なレース」

2012/11/03 | 色々

湘南国際マラソン出場前夜   深夜2時。 世界は静かだ。時計の針は容赦なく進み、23時に布団に入ってからすでに3時間が過ぎた。眠れない。 これから7時間後に人生

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#106「斎藤さんのパプリカ畑」

2012/10/28 |

宮城県 山元町。 この土地を訪れるのは今回で2度目だ。 2011年3月11日。 この町はあの日突然、津波の被害に襲われた。震災の3ヶ月後、インターネットで見つ

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#105「プロカメラマンFILE2013」

2012/10/23 | 仕事

日本の写真の最先端を走るフォトグラファー134組の作品を紹介するガイドブック。 自分の作品を紹介していただきました! ご覧いただけましたら嬉しいです。

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#104「動物撮影 : 猿のポートレート」

2012/08/26 | 写真

学生時代のとある冬。日光の路上で可愛らしい小猿を目撃。 これはシャッターチャンスとカメラを片手に近づこうとしたその時だ。背後に狂気に似た殺気を感じた。振り向くと悪魔のような顔した親猿が、めっちゃ

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#103「世界一の楽園」

2012/08/23 |

この夕陽と出会った瞬間、リゾート旅に恋をしてしまった。 今まではバックパックを背負って、安宿に泊まってカオス的な土地を放浪することこそが旅だと信じていた。 だけれども、いいもんだね、バリの海。

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#102「遠い空」

2012/06/02 |

カトマンズから日本に帰ってきた翌朝、いつもの時間に会社へ向かった。 その途中、副都心線の渋谷駅の構内に設置してある自動販売機が目に映ってふと、立ち止まった。夏みかんと書かれたジュースで目が止まり

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